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●世界最古の香水”ハンガリアンウォーター”
明日はオフなので友人たちと香水を作る予定です
作る香水は、世界最古の香水と呼ばれる”ハンガリアンウォーター”
その昔、ハンガリーの王女が夫を亡くした悲しみと高齢で体調を崩し関節痛をおこしていたところ、修道院から献上されたハンガリアンウォーターを身体に塗布し続けると肌がみずみずしくなりハリとツヤが戻って50歳差のポーランドの王子から求婚された・・・という
あの!伝説の香水を作ってみよう、という試みです
よく、「アロマの香りは好きだけど、香水はちょっと・・・・」
という話を耳にしますが、香水はたくさんのエッセンシャルオイルを何種類もアルコールとブレンドしたものなのです
人工的な香りを加えたものだと、鼻につく不快なものがあるかもしれませんが
、本物の香水は”好き/嫌い”の嗜好の差はあったとしても深い深い繊細なエキスが織り交わってできている、、、と想像すると
、アロマとも親戚のような関係(?)と言えるかもしれません
とっても品があり深く落ち着いたどこか懐かしい感じがするる香り”ゲラン社のMitsouko ”という香水は
、フランスの小説『ラ・バタイユ』のヒロインである日本人女性ミツコをイメージしてつくられたそうです
・・・そんなことを知ったりすると日本人の私でも香水が少し身近に感じます
と思っていたら!
リサイクルショップで”ゲラン社のMitsouko
”を発見!!
(なぜそんなところで・・・?:笑)
今度出勤のときにお店に”ハンガリアンウォーター”と”Mitsouko
”を持って行こうと思います
こすぎ
※アロマ(アロマテラピー/アロマセラピー:芳香療法) |