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●恐るべし腸内細菌!
最近ジムでよく話すGUY。
ジャージの色彩や深い表情。
どう見てもEast European.
どこから来たの?
ボク? スロバキアから。
だね。
ずいぶん重たいの持つねぇ、
など、最初は取り留めもない話してましたが、
シゴトは?
ぼく?オステオパス。わかる?
アーっ。わかる。
君は?
ケンキュウしてます。
なんの?
DNA。
へ〜っ。
ナントカっていう国の研究機関に招かれている博士君。
話していてとても楽しい。
会話はもちろんニホンゴネ。
ねぇねぇ、セルフィック・ジーンって少し前に流行ったでしょ?
あれってさ...
アーっ、アナタ ヨク シッテル!
彼との会話はどんどん深みにハマって行く。
たとえばウィルスの様な生命体でも、最初はインフルエンザのように攻撃を仕掛けて自己存在を勝ち取って行こうとするのだが、進化の途中で共存と言う選択をするモノが多いんだって!
ミトコンドリアみたいだね。
ソノトオリ! ワカッテマスネ。
タトエバ、ダイチョーキン。
大腸菌の数って人間の細胞の数より多いんだって!
これヤバくないですか?
ワタシという個体はワタシを構成する細胞よりも多くの他生命を抱え込んで生きている......。
生きるという事は生かされている事なんだよ!
とか、訳のわからぬ御金言より説得力のある大腸菌。
必須アミノ酸とか9種類必要と言っていたのが、今は8種類になってるじゃん?
ホントは2種類って最近いってるじゃない。
ソレ、ワカラナイケド、....
たとえば乳酸菌などの有用菌でも酸化した油やお焦げなど食べると怒って毒素をばらまくんだって!
その毒素が免疫系をズタズタにするんだって!
ナニヲタベルカ、トテモタイセツデス。
だよね。
アノネ、ワタシ ハントシマエカラ
ヒザイタクテネ。
イシャイッタケド...
君の足首は外側が開いていてね。
........
そんなの簡単だよ。
オタク系の人とはすぐなくよくなれるっていうことは、やはり類友なんですね。
スズキ |