自然手技療法クラス

『自然手技療法』とは、手技療法でカラダの歪みを矯正し、 食事栄養療法で体質を改善、 運動療法で基礎代謝、筋のスタビリティを高めて、細胞レベルから元気溌剌とした健康体を作り上げる、次世代の手技療法です。

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世の中の流れは大きくヘルスプロモーションに向かっています

経済面における我々の収入や教育面などが、二極化というキーワードで語られ始めて久しく経ちます。世の中の流れに即して医療の世界も究極の二極化傾向に突き進んでいるようです。
片や、人工臓器やiPS細胞の実用化を始めとした細胞レベルでの高度医療などミクロの領域で病気を根絶していこうとする流れ。そしてもう一つの潮流が、予防医学あるいは予測医学と呼ばれる従来に東洋医学における未病の段階で問題解決をしていこうとする予想医学と呼ばれるヘルスプロモーションの医学です。

従来の西洋医学が苦手としていた生活習慣病などの慢性病や、整形外科における保存療法など、私たち民間療法が比較的得意としていた領域に、分子整合医学などのヘルスプロモーションやアンチエイジングなどを専門とするメディカルの医師たちが続々と参入されてきております。また2025年問題と呼ばれている団塊の世代の方達が残らず後期高齢者となることから、世の中全体が急速に健康増進=ヘルスプロモーションの潮流が巻き起こらざるを得ないの状況なのです。

 

はじめまして!自然手技療法学院の鈴木登士彦です。 

自然手技療法学院の鈴木登士彦私が1986年に姿勢保険均整専門学校(現東都リハビリテーション学院)で代替療法を学びはじめた時、当時の先生がおっしゃっていた言葉が今でも耳に残っています。それは「現代は古典が通用しづらくなってきている。何故ならば昔とは生活が一変してしまったからだ。」というものです。確かにどこに行くのにも車で移動し、冷暖房完備の部屋で一年中快適に過ごし、食事もインスタント食品や多くの添加物を含んだ食品などが身の回りに溢れているという当時の生活は、古典が出来た時代のライフスタイルとはすでに大幅に変化していました。 しかしその後PCが普及し、スマホ時代となり、テクノロジーが進化すればするほどよりいっそう私たちを取り巻く環境は激変し、日常生活で体を動かすことが大幅に無くなりました。

キューバ革命の雄チェ・ゲバラは、革命を目指して立ち寄る土地毎に前職である医師として、群がる地域住民の診療をしながら革命に向けて進軍をしていたそうです。その時の患者に与えたアドバイスが2つあったそうです。それは「よく休みなさい」と「栄養のあるものを食べなさい」の2つです。

我々日本人も、昭和一桁生まれまでの方々はとても強い肉体を保持していました。しかし昭和50年以降に生まれた子供たちからは、幼少期から腰痛か肩こりに悩む子供が普通となりました。現代を生きる私たちには、江戸時代の人たちが普通に有していた毎日40kmを歩く体力もなく、女性が60kgの米俵を5つも担いで行商に出ていた体の使い方も到底できません。文明の進化による利便性と肉体の頑健さは反比例しているのです。

現在の平和な社会で生活する私たちは、「運動」と「ダイエット」というゲバラの時代とは真逆の行為が必要となってきております。歴史的に見るとほんの少しの時間しか経っておりませんが、このように私たちの「身体」は生活の変化とともに大きく移り変わりゆくものなのです。

今後数十年の間に今までの有史以来の進化を大幅に上回る劇的な変化を迎えることが予測されています。テクノロジーの進化に伴い私たちの生活は現在より劇的に変化していくのです。生活のあちこちにウエアラブルコンピューターが入り込み、Aiを搭載したロボットが動き回り、車は自動運転、医療は先制医療と再生医療が主流となる世の中になるのも、そう遠い未来ではないでしょう。

そんな中にあって、一つだけ時代と逆行するものがあります。

時代と逆行して脆弱し衰えていくもの、それは私たちの「肉体」です。

 

 

症状が取れるのは当たり前。いかに「揺るぎない健康」に導けるか

私の院には1990年に開業以来、未だに月に何度も通院してくださるクライアントが何人もいます。
他にも10年、20年と定期的に通院してくれている方が大勢います。
実にありがたいことです。
なぜ皆さんは何十年も通ってくださるのでしょうか?
最初に持っていた症状が治らないで通ってくれるのでしょうか?
それは違います。保険も効かない自由施術ですから1〜2度来てダメだと思えが二度と来てはもらえません
一人の方が何十年も通ってくれるのにはきちんとした理由があるのです。

それはクライアントが抱えている症状を劇的に緩和すること。
たとえ何十年経った痛みやどこに行っても治らないというような類のものでも、相手の主観が百八十度変化するほどの強烈なインパクトを与えるだけの身体操作の手技を身につけること。

そして、痛みや病などのクライアントが抱えている主訴にフォーカスしない、ことの2つです。

一見相反するような2つですが、私は忠実のこの2つを守りながら施術を行い続けて開業以来30年弱が経つ現在でも毎日上限20名のクライアントを半日で施術し続けています。クライアントさん達は遠くは八丈島や富山や神戸から飛行機や新幹線に乗って毎月通院してくださったり、私のたった1回10分の施術のために宇都宮や茅ヶ崎や御殿場などから2時間、3時間かけていらしてくださる方が大勢います。

このような方々が口を揃えておっしゃってくださることがあります。それは「長い人生の中で今が一番健康です!」というフレーズです。子供の頃から病気のデパートのように過ごして来た。遠くで誰かがくしゃみをすればいち早く風邪をひいていた。ですが「50歳で通院し始めて20年後の70歳を迎えた今が人生の中ですこぶる元気で周りの家族や友人達が皆びっくりしている。」という方達ばかりなのです。

 

21世紀の代替療法は究極のヘルスプロモーションを目指す!

 

ほんの100年ほど前までは、ここ日本でも多くの地域が無医村でした。そこでは代替療法に携わる私たちの先達が地域の医療を支えていました。しかし現代では痛みや病気を治すのは医師の仕事ですし、無医村などはほぼ見当たりません。
現代においては盲腸になっても、脳卒中で倒れても、急な腹痛に見舞われても誰一人代替療法の門を叩く人などいません。我々民間療法、代替療法と呼ばれる者は100年ほど前ど同じことを目指したり、同じようなことを行う資格も権利も理由ももはや無いのです。

21世紀の代替療法は、従来のなんかよくわからない医学っぽさや、ちょっと胡散臭い医学的な雰囲気、等々、代替療法が有していた医療としての側面をきっぱりと切り離し、代替療法が本来有しているもう一つの側面である「健康増進=ヘルスプロモーション」に特化していくべきである、と言うのが自然手技療法の根本的な考えです。

この代替療法が有している健康増進=ヘルスプロモーションの英知は素晴らしいものがあるのです!

 

細胞レベルから揺るぎない健康体を目指すために必要な「食・息・動・想・環境」の改善

私たちの心身に根本的な歪みを引き起こす生活要因とはなんでしょうか?様々な活動を振り分けていくと5つのカテゴリーに分類していく事ができます。それは食事の摂り方、呼吸の仕方、動き方、考え方の4つの内部因子と我が身を取り巻く「環境」という外部因子の5つです。

この「食・息・動・想」の4つは生まれてから死ぬまで誰もが普遍的に、片時も休まず行い続ける基本的な生命活動です。この4つの狂いと外部因子である「環境=主に居住(就労)空間、人間関係、金銭問題」の5つが、私たちの心身に根源的な狂いを生じさせる因子なのです。

自然手技療法学院では、手技者自らが我が身の「食・息・動・想・環境」を律していく事から学びが始まります。コンビニ弁当やカップ麺などを主食とし、血糖値を急上昇させる糖質過多のジュースなどをなんの憂いもなく飲んでいる従来の手技者、健康産業従事者では真の健康体を目指していく事は出来ないと考えるからです。

 

必要なことは身体を劇的に変化させられる技術

次世代の代替療法「自然手技療法」を仕事としていく上では、手技という技術が中心となります。そのためには生理、解剖、病理などの基礎医学をしっかりと収めた上で、十分な栄養学的理論、様々な食養法に対する知識、運動学、カウンセリングの技術やメンタルマネジメントに精通しなおかつ、身体を劇的に変化させることのできる高度な手技療法の技術体系を持つことが必要不可欠となります。ではなぜ健康増進=ヘルスプロモーションを行う上で「手技」が必要となるのでしょうか?

私たちの身体は、調子が悪かったり、気分が落ち込んだり、病気になったりすると筋骨格バランスが崩れて体に歪みが生じるように設計されています。一晩寝て歪みがリセットされれば問題ないのですが、様々な要因により歪みの固定化が起こると自力回復ができなくなり、心身のポテンシャルは低下して未病と呼ばれる状態になり、自力努力での回復は難しい状況となります。ここで必要となるのが手技療法なのです。

手技療法により体のフレームに固定化された歪みをリセットすることにで、姿勢が正されたり、深く息が吸えるようになったり、歩くのが楽になったりするような感覚を得ることが出来ます。体が歪むと、少し背中を丸めたほうが楽に感じるようになります。この姿勢は胸郭を収縮して深い呼吸が出来づらい姿勢です。呼吸というのは生命力そのものですので、体が歪むと治癒力、生命力がそれだけで阻害されることになるのです。また歩行は私たちの基本運動です。身体が歪むと基本運動にも狂いが生じでしまうのです。

私たちが真の健康でいるためには4つの身体的な条件が必要となります。それは、

・正しく立つ
・正しく歩く
・正しい咀嚼
・深い呼吸

の4つです。

身体が歪むと正しく立つことも、正しく歩くことも出来なくなります。また顎(下顎骨)は筋肉でぶる下がっているだけですから身体が歪めば簡単に顎の関節が歪み、咀嚼筋は要らぬ過緊張を起こし、正しく噛むことの根本的な阻害因子の一つとなります。どんなに栄養に精通しても正しく噛めないと吸収率は下がるだけではなく脳の発達にまで影響を及ぼしてしまいます。

真の健康のための4条件である、・正しい立位、正しい歩行、正しい咀嚼、深い呼吸、を回復していくために「手技療法」が必要不可欠なのです。

自然手技療法学院では、「立位バランスの再構築」という独創的な手技療法の技術体系を有しています。なおかつ次世代の手技者に必要不可欠と考える、最新の栄養学を中心にマクロビオティックやケトジェニック、低糖質制限、ローフードやゲルソン療法に代表されるような様々な食事療法をしっかりと学ぶことが可能です。

もちろん生理、解剖、病理などの基礎医学はしっかりと学習していただきます。その上で施術者自身の体調管理のための気功法、丹田やセンター構築などのメソッド、様々な呼吸法、自分の骨格の矯正を行うセルフコンディショニングの鍛錬をしていただき自らの身体開発をしていただきます。

次世代の手技者は症状が劇的に取れる技術レベルを身につけておくのは当たり前。その上に細胞レベルから揺るぎない健康に導くための包括的な技術と理論を身につけておくことが、21世紀の代替療法に従事する職業人として必要不可欠なのです。

「究極の体調管理」
日本実業出版社
「自分を変える・最強の体調管理」
PHP出版社
「成功をつかむ・強運な体のつくり方」
大和書房

細胞レベルから揺るぎない健康体を目指していく「自然手技療法」の概要を3冊の書籍に書き起こしました。
よろしければこちらもご覧ください。

自然手技療法クラス6つの特徴

  1. 身体均整法、オステオパシー、野口整体を中心とした独創的な手技療法が学べます。・・・脊椎や骨盤のリセットワークに始まり、四肢の矯正テクニック。そして中医学の経絡経穴、頭蓋矯正、腹部操作などの高度な手技療法をわかりやすく伝授いたします。また十二種体型学、体癖論、体質学、陰陽虚実などの身体の性質を多面的に学べるのは日本でも当学院だけです。
  2. 運動療法が組み込まれた最新の手技療法が学べます。・・・まず最初の授業で行う手技は、足裏を使い頸椎の矯正を行います。その次が足関節を使い骨盤の矯正etc。自然手技療法学院の手技療法は、身体力学に則った遠隔操作を中核として構成されています。
  3. 3つの丹田、センターの形成、セルフで行なう背骨矯正、様々な呼吸法や気功法、などの施術者にとって必要なセルフコンディショニングが学べます。・・・施術は力学ですが、好むと好まざるに関わらずエネルギーワークと言う一面も持っています。施術者に必要な身体開発の様々なメソッドを身につけることが出来るのも当学院の大きなメリットです。
  4. 多くの現代人が弱体化してしまっているインナーマッスルの強化メソッド、筋のスタビリティアップなどの施術に組み合わせたオリジナルメソッドを学ぶことが出来ます。・・・運動療法が施術と一緒に学べるのは、身体を理解して行く上でとても重要なことなのです。
  5. 最新の栄養学、マクロビオティック、ゲルソン療法、ローフード、断食療法等が学べます。・・・これからの手技者は、本格的に栄養学的な知識を身に付けて、クライアントの食事指導が出来ることは必須項目となります。当学院では生理学、解剖学、病理学と並んで、栄養学にも大きく力を注いでいます。
  6. 現職を続けながら週末プチセラピスト、独立開業、店舗就職、ホームドクターなどの進路が選べます。・・・将来的な独立開業はもちろん、現職を続けながら好きなことを仕事にして、副業的に週末に施術を行う週末開業〜プチセラピストシステムを推奨しています。全くのノーリスクで生活にゆとりを持つことが可能です。

 

手技療法基礎クラス

自然手技療法学院では、骨格を矯正する技術を「整体」と呼ばずに「手技療法」と呼んでおります。 それは学院の技術の元になっているものに、身体均整法、オステオパシー、カイロプラクティック、野口整体、日本古来の整体術などの多岐にわたる骨格矯正のエッセンスが凝縮されているからです。そして、それらの技術体系を融合した、独創的な技術であるゆえ「整体」ではなく、より包括的な呼称として「手技療法」と呼んでいます。

手技療法基礎クラス1手技療法基礎クラスでは、「生理学、解剖学、病理学などの基礎医学系」がしっかりと学べます。そして「身体均整法、オステオパシー、野口整体などを中心とした独創的な手技療法」が学べます。

人間の基本姿勢は二本足立位です。まず正しく立てることがなにより重要なのです。このクラスで学ぶ手技療法は、正しい二本足立位を回復する「立位バランス」を目的としています。正しい姿勢で立つことで全身の骨格のバランス、神経伝達、血流、内臓の位置、深い呼吸、などをはじめて得ることが出来るのです。

そのことにより人間が本来持っている、自然治癒力、免疫力、自律神経バランス、ホルモンバランスが高次のレベルで整い、生命力が高まり健康で悠々とした幸福な人生を歩むことが可能なのです。

そして現代人のほとんどのが自分の身体をしっかりと支える力が脆弱化しています。そのために、いくら良質の施術を行なっても治療効果は半減し、施術効果を長く保つことも出来なくなっています。

自然手技療法では、クライアントの筋のスタビリティやインナーマッスルの強化をするための運動療法を行い、運動器系の根本レベルから身体の歪みの是正を行なうためのメソッドが学べるのです。

詳しくは、コースの選び方 > 運動療法をお読みください!

また施術者にとってはとても重要な我が身を守る様々なセルフメソッドを学ぶことが出来ます。施術時の呼吸の習得、邪気からのブロック法と浄化、空間を作り上げる技術、3つの丹田やセンターを形成するメソッド、自分の背骨を矯正するメソッド等、このような技術を習得できるのは日本でも唯一の教育機関であると自負しています。

さらに「最新の栄養学、マクロビオティックなどの食事栄養療法」が学べるクラスです。現代はカロリーオーバーの栄養失調の時代と言われて久しく経ちます。栄養価の低いファーストフードやコンビニ食などを食べながら、元気溌剌とした健康を求めるのには無理がありす。いくら手技療法で身体を整えても、毎日の食事が間違っていると体調の改善もその場限り。たとえば冷え性や肩こりや腰の痛み、疲れやすさや生理痛なども個人の体質にあった食事に切り替えて行く必要があるのです。

これからの手技者、セラピストには正しく理論的な「食」の知識は無くてはならないものであり、食の知識無く手技一辺倒のセラピストはクライアントからの信頼を得ることが難しい時代なのです。

上記の要件を満たすゆえにこのクラスは、全くの初心者の入門から、現在独立開業、又は店舗勤務されている方のブラッシュアップとして最適のクラスです。

※「自然手技療法」について詳しく述べております。こちらをご覧ください。→CLICK

基礎クラス 履修科目

生理学/Physiology ・解剖学/Anatomy ・病理学/Pathology ・手技整体基礎理論 ・手技整体基礎技術 ・手技整体臨床応用 ・手技整体技術研究 ・自然手技療法概論 ・最新の栄養学・マクロビオティック ・ゲルソン療法・ローフード・断食療法・デトックス・サプリメント学・手技者の身体開発の為のセルフコンディショニング ・気功法・瞑想法、独立開業のための経営戦略マネジメント

基礎クラス 開校日・受講期間等

  • 開講月:4月、10月。 (期間:6か月-最受講制度あり)
  • クラス詳細(曜日・授業時間) 

日曜クラス:9:00~16:00
・1限9:00~12:00
・2限13:00~16:00

木曜クラス:12:00~18:30
・1限12:00~15:00
・2限15:30~18:30

基礎クラス 取得可能資格

・手技療法基礎クラス 修了証

卒業後の進路

・独立開業
・店舗への就職
・現職を続けながら空き時間を利用した「週末セラピスト」「プチ開業」
・ご自分やご家族の健康を担って行く「ホームドクター」

※現職で75歳まで納税できますか?:今後は少子高齢化の影響で就業年齢が飛躍的に高くなると予想されています。
人様のお役に立ち、一国一城の主として、好きな仕事を選ばれてみてはいかがでしょうか?いつの世になっても「手に職」があれば食べて行くことが出来ます。一人前になるにはそれなりに時間がかかりますが、一歩を踏み出せば成功の道筋が見えてくるものです。身体を整える技術と理論を身につけるための自己投資は、決して無駄になる事はありません。

「自然手技療法」について詳しく述べております。こちらをご覧ください。→CLICK

基礎クラス 受講費

受講費:600,000円(税別)
※別途、傷害保険料18000円(一年間有効)がかかります。

・入校希望者面接有り

 

手技療法研究クラス

手技療法研究クラス

手技療法基礎クラスにて、「自然手技療法」の基礎的概念、基本手技、運動療法、栄養学などを身に付けた方が、より実践形式で更なる実技と理論を学ぶ為のクラスです。

【手技療法研究科クラスで学ぶカリキュラム一例】

・スポンデュロテラピーの脊髄神経反射テクニック
・活法による脊柱の矯正
・多種類に及ぶ骨盤矯正法
・四肢の関節の矯正テクニック
・腹部マニピュレーション
・頭蓋操法
・12種体型学、野口整体的体癖学、肺葉性体質学、陰陽五行による陰陽虚実体質学、アーユルエーダー的体質学
・顔面矯正、顎関節矯正
・美脚や小顔などの審美矯正

クラスは毎週講義を集中して受けるシステムでしたが、研究科クラスは毎月1回の受講システムを取っております。仕事を続けながら、無理なく成長して行く学びが可能です。

【再受講システム】
再受講システムを使い、皆さん5年近くは通学されているものこのクラスの特徴です。(一生涯学ぶことの出来る、とてつもなくリーズナブルな値段設定のクラスです)

【独立開業・週末セラピスト・副業として対価を得る為のHow to セミナー】
他にも独立開業セミナー、成功の方程式、個人経営者としてのHow to、web作成セミナーなど、実際に経営して行く上での専門家による指導も受けることが出来ます。

【働きながら〜・開業しながら〜・学びながら〜】
基礎クラスは毎週講義を集中して受けるシステムでしたが、研究科クラスは毎月1回/2年間の受講システムを取っております。仕事を続けながら、無理なく成長して行く学びが可能です。

研究クラス 履修科目

椎骨の生理と臨床応用、モビリゼーションテクニック、スラストテクニック、骨盤矯正テクニック、相関関係論、経絡経穴操作法、遠隔操作方位、反射療法等、12種体型学、体癖学、体質学、陰陽虚実体質論、腹部操法、四肢の関節矯正テクニック、骨盤矯正テクニック、等

研究クラス 開校日・受講期間等

手技療法基礎クラスを修了後
二年間/毎月第三土曜日

研究クラス 取得可能資格

一般社団法人・自然手技療法協会認定
「自然手技療法師」(認定試験有り)

研究クラス 受講費

受講費:350,000円(税別)
※傷害保険料1年間/18,000円、別途掛かります。

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